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CLAUDE CODE 企業研修 / CURRICULUM

Claude Code 企業研修のカリキュラム
2日間・全12モジュール

DAY1で基本と安全対策の土台を作り、DAY2で受講者自身のパソコンにClaude Codeを入れて、くり返し使える業務ツールを作ります。プログラミングの経験は要りません。STANDARDコースの全12モジュールと、職種別6コースの構成をすべて公開しています。

更新日 2026-09-12株式会社ReafAI2日間 / 12時間7コースオンライン / 出張
CONTENTS
  1. 研修の概要
  2. 7つのコース構成
  3. STANDARD DAY 1 — 基本・安全対策編
  4. STANDARD DAY 2 — 実践・ツールづくり編
  5. 職種別6コースのモジュール構成
  6. 2日間で得られる成果
  7. お申し込みから実施までの流れ
  8. カリキュラムに関するよくある質問
01 OVERVIEW

研修の概要

Claude Code 企業研修は、2日間・全12モジュールの実践研修です。前半で基本と安全対策の土台を作り、後半で受講者自身のパソコンにClaude Codeを入れて、くり返し使える業務ツールを作ります。プログラミングの経験は要りません。

対象
法人・団体(2名から)。業種・職種は問いません。プログラミングの経験は要りません。総務・経理・営業・企画など、くり返しの作業を抱える部署の方を想定しています。開発会社向けのコースもあります。
期間・時間
2日間・合計12時間。DAY1は基本と安全対策、DAY2は自分のパソコンでの演習。2日を別週に分ける、開始時刻を調整するなどの相談が可能です。
実施形式
オンライン(Zoom)/オンサイト(講師が出張)/ハイブリッド。オンサイトの会場費・講師交通費はご依頼側のご負担です。
対応エリア
福岡市を拠点に、北九州市・久留米市・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の九州全県へ出張。九州外もご相談ください。オンラインは全国対応です。
前提条件
Claudeの有料プラン(Pro または Max)と、ソフトウェアをインストールできるパソコン(Windows / Mac)。ファイルを開く・保存する・フォルダを作るといった普段のパソコン操作ができれば十分です。事前に準備手順書をお送りします。
カリキュラム
標準化された固定プログラムです。DAY2の業務ツールづくりでは受講者の実業務を題材にできます。
到達点
研修が終わる時点で、自分の業務で使うツールが1つ動いている状態を目指します。
受講者に残るもの
自社向けの作業手順書、安全な設定を済ませたパソコン、翌日から実行できるタスクリストと社内に広げる計画。
02 COURSES

7つのコース構成

職種・業種に合わせて7コースを用意しています。いずれも2日間構成で、安全対策のモジュールを必ず含みます。標準はSTANDARDコースで、以下に全12モジュールの詳細を掲載しています。

03 STANDARD DAY 1

STANDARDコース DAY 1 — 基本・安全対策編

DAY1は講義が中心ですが、AIをだます文章や情報漏えいの実演を交えて進めます。3モジュールが安全対策の専門です。

DAY 1
基本・安全対策編
AIの基本から社内ルールづくりまで。Claude Codeを安全に使うための土台を作ります。全6モジュール・各60分。
0160分
Claude Code概要と業務活用ビジョン
研修概要

Claude Codeが何をしてくれるのか、どんな業務に向くのかの全体像をつかみます。

何を学ぶか
  • Anthropic・Claude・Claude Codeの違い
  • AIが得意なこと・苦手なこと(もっともらしい間違いを出すことがある)
  • くり返し作業を仕組みにした業務の例
習得スキル
  • 任せる作業・任せない作業の見分け方
  • AIの答えを確かめる習慣
  • 自分の業務で使える場面の洗い出し
0260分
作業の準備(画面の使い方・変更を元に戻す方法)
研修概要

Claude Codeを使う前に、画面の見方と、AIが変えたファイルを元に戻す方法を身につけます。

何を学ぶか
  • Claude Codeの画面と、指示の出し方
  • 作業用フォルダの作り方と、ファイルの置き場所
  • 変更の記録を残し、元に戻す方法
習得スキル
  • 作業前の準備を自分でできる
  • 失敗しても元に戻せる安心感
  • 困ったときの確認の順番
0360分SECURITY
情報を守る基本とリスクの洗い出し
研修概要

AIを業務で使うときのリスクを整理し、経営層と現場で同じ認識を持ちます。

何を学ぶか
  • 情報を守る3つの観点(外に漏らさない・書き換えさせない・止めない)
  • 自社の業務で起こりうるリスクの洗い出し方
  • 社内規程・情報セキュリティの方針との関係
習得スキル
  • リスクを整理して説明する力
  • 導入前に確認すべき点の判断
  • 会社のルールと現場の使い方をつなぐ力
0460分SECURITY
AIならではのリスクと実演
研修概要

AI特有のリスクを、講師の実演を見ながら具体的に理解します。

何を学ぶか
  • AIをだます文章が仕込まれていたときに起きること
  • 会社が把握していないAI利用(無断利用)のリスク
  • 意図せず外へ情報が送られてしまう仕組み
習得スキル
  • だます手口に気づく力
  • 危ない使い方の早期発見
  • 安全な指示の出し方の基礎
0560分SECURITY
事例で学ぶ情報漏えい対策
研修概要

実際に起きた情報漏えいの事例から、原因と防ぎ方を学びます。

何を学ぶか
  • パスワードや鍵の情報が漏れる典型的なパターン
  • 共有フォルダやファイルの公開設定のミス
  • パスワードを書いたファイルをAIに見せない工夫
習得スキル
  • 秘密の情報を正しく扱う力
  • 設定ミスによる事故の予防
  • 安全な作業環境を作る力
0660分
社内で使うためのルールづくり
研修概要

AIを会社で安全に使うためのルールと進め方を設計します。

何を学ぶか
  • AI利用ルールの組み立て方
  • 承認の流れと、段階的に広げる進め方
  • 使った記録の残し方と確認の仕方
習得スキル
  • AI利用ルールを作る力
  • 社内に広げる順番を決める力
  • ルールを運用し続ける力
04 STANDARD DAY 2

STANDARDコース DAY 2 — 実践・ツールづくり編

DAY2は全モジュールがパソコンでの演習です。導入から始め、安全に使うための設定、いつものツールとのつなぎ方、業務ツールづくりへと進みます。

DAY 2
実践・ツールづくり編
自分のパソコンにClaude Codeを入れて安全に設定し、実際の業務でくり返し使えるツールを作ります。全6モジュール。
0790分HANDS-ON
パソコンへの導入と初期設定
研修概要

受講者自身のパソコンにClaude Codeを入れ、最初の指示が動くところまで進めます。

何を学ぶか
  • Claude Codeのインストールとログイン
  • 作業用フォルダと、はじめの設定
  • うまく動かないときの確認ポイント
習得スキル
  • 自分で導入できる
  • つまずいたときに自力で直せる
  • チームへの導入手順を説明できる
0860分HANDS-ON
基本の使い方と、作業手順を覚えさせる方法
研修概要

指示の出し方の基本と、自社の手順や禁止事項をClaude Codeに毎回読ませる「作業手順書」の作り方を学びます。

何を学ぶか
  • 先に計画を出させてから進める使い方
  • 長い作業での指示の区切り方
  • 作業手順書(自社の手順と禁止事項)の書き方
習得スキル
  • 伝わる指示の出し方
  • 長い作業を崩さずに進める力
  • 自分の業務に合わせた手順書づくり
0960分SECURITY / OPSHANDS-ON
安全に使うための設定
研修概要

安全に使うための設定を、自分のパソコンで実際に行います。

何を学ぶか
  • パスワードや鍵の情報をAIに見せない設定
  • AIに任せる操作・任せない操作の設定
  • 鍵の定期的な取り替えと管理の仕方
習得スキル
  • 安全な設定を自分でできる
  • 任せる範囲を決める力
  • 秘密の情報を管理し続ける力
1060分HANDS-ON
メールや表計算など、いつものツールとつなぐ
研修概要

メール・表計算・チャット・カレンダーなど、いつも使うツールとClaude Codeをつなぎます。

何を学ぶか
  • Slack・Notion・Gmail・Googleカレンダーとのつなぎ方
  • 決まったタイミングで自動のチェックを入れる方法
  • つないだツールに渡す権限の決め方
習得スキル
  • ツールをつなぐ基本
  • 業務の流れに合わせた組み合わせ
  • 権限を絞って安全に使う力
1190分HANDS-ON
自分の業務ツールを作る
研修概要

自分の実業務を題材に、くり返し使える業務ツールを作ります。

何を学ぶか
  • データの取り込みから資料の出力までを1つの流れにする
  • いつものツールと組み合わせた業務の流れづくり
  • 人の作業をどこまで任せるかの決め方
習得スキル
  • 業務を手順に分ける力
  • 最初から最後まで動く仕組みを作る力
  • 翌日から使える業務ツール
1230分HANDS-ON
社内に広げる計画づくり
研修概要

研修の内容を実務につなげるため、翌日からのタスクと社内に広げる計画を講師と一緒に作ります。

何を学ぶか
  • 翌日から実行できるタスクリストの作り方
  • 作業手順書の仕上げと、チームでの共有
  • 定着までの計画の立て方
習得スキル
  • 実行できる行動計画
  • チームに広げて標準にする力
  • 使い続けて改善する力
SECURITY / OPS 安全対策・運用HANDS-ON パソコンでの演習あり全12モジュール中4モジュールが安全対策・運用
05 OTHER COURSES

職種別6コースのモジュール構成

職種別コースは各10モジュール(DAY1・DAY2 各5モジュール)です。DAY1に安全対策の演習と作業手順書づくり、DAY2にいつものツールとのつなぎ方と総合課題を共通して含みます。

EXECUTIVE | 経営者・管理職向け

経営者・役員・部門長。売上などの数字の集計、役員向けの報告、競合の調査など、判断に必要な情報の整理を対象にします。

DAY 1 | 情報の集約・報告書づくり編

  • Claude Code × 経営判断の全体像(60分)
  • 売上・業績データの自動集計(90分・演習)
  • 会議・議事録の自動化(90分・演習)
  • 経営情報を安全に扱う設定(60分・安全対策演習)
  • 作業手順書づくり — 経営情報のまとめ方をそろえる(60分・演習)

DAY 2 | 判断材料・分析の自動化編

  • 役員向け報告書の自動作成(90分・演習)
  • 競合・市場の調査をまとめる(90分・演習)
  • いつものツールとつなぐ — チャット・共有フォルダ・Notion(60分・演習)
  • 人事・採用データの集計と分析(60分・演習)
  • 総合課題+経営の数字を一覧する画面づくり(60分・演習)

全10モジュール中9モジュールが演習。

SALES & MARKETING | 営業・マーケティング向け

営業・マーケティング部門。提案書、営業メール、発信用の文章づくり、顧客データの分析を対象にします。

DAY 1 | 提案書・文章づくり編

  • Claude Code × 営業・マーケの活用イメージ(60分)
  • 提案書・見積書の自動作成(90分・演習)
  • 営業メール・フォローの自動化(90分・演習)
  • 顧客情報を安全に扱う — 個人情報保護法への対応(60分・安全対策演習)
  • 作業手順書づくり — 営業チームのやり方をそろえる(60分・演習)

DAY 2 | 発信の効率化・データ分析編

  • SNS・発信用の文章をまとめて作る(90分・演習)
  • 顧客データの分析とグループ分け(90分・演習)
  • いつものツールとつなぐ — 顧客管理・チャット・アクセス解析(60分・演習)
  • 広告・LPの文章づくり(60分・演習)
  • 総合課題+営業の効率化ワークショップ(60分・演習)

全10モジュール中9モジュールが演習。

PROFESSIONAL | 士業・コンサルタント向け

士業事務所・コンサルティング会社。契約書・調査報告書・提案書などの文書業務と、守秘義務への対応を対象にします。

DAY 1 | 文書作成・調査の効率化編

  • Claude Code × 士業・コンサルの活用イメージ(60分)
  • 契約書・法的文書のひな形づくり(90分・演習)
  • 調査・分析レポートの自動作成(90分・演習)
  • 守秘義務に対応した安全な設定(60分・安全対策演習)
  • 作業手順書づくり — 専門知識をそろえる(60分・演習)

DAY 2 | 顧客対応・やり取りの効率化編

  • 提案書・報告書の自動作成(90分・演習)
  • 議事録・聞き取りメモの整理(90分・演習)
  • いつものツールとつなぐ — Notion・共有フォルダ・メール(60分・演習)
  • 顧客対応・メールの効率化(60分・演習)
  • 総合課題+業務の効率化ワークショップ(60分・演習)

全10モジュール中9モジュールが演習。

EDUCATION & HR | 教育・人事向け

研修会社・教育機関・人事部門。教材づくり、テスト問題づくり、受講者の分析、研修運営の効率化を対象にします。

DAY 1 | 研修設計・教材づくり編

  • Claude Code × 教育・研修の活用イメージ(60分)
  • 研修教材・スライドの自動作成(90分・演習)
  • テスト・評価問題の自動作成(90分・演習)
  • 受講者情報を安全に扱う設定(60分・安全対策演習)
  • 作業手順書づくり — 研修チームのやり方をそろえる(60分・演習)

DAY 2 | 受講者分析・運営の効率化編

  • アンケート・感想の分析の自動化(90分・演習)
  • 受講者の管理・進み具合の確認の自動化(90分・演習)
  • いつものツールとつなぐ — 学習管理システム・チャット・Googleのツール(60分・演習)
  • オンライン教材をまとめて作る(60分・演習)
  • 総合課題+研修運営の効率化ワークショップ(60分・演習)

全10モジュール中9モジュールが演習。

SYSTEM DEV | 開発会社向け

受託開発・自社開発のチーム。仕様書づくりから動作の確認、資料の更新まで、開発の現場で時間がかかる作業を対象にします。

DAY 1 | 仕様書・設計資料づくり編

  • Claude Code × 開発の現場の全体像(60分)
  • 要望の聞き取りから仕様書を作る(90分・演習)
  • 設計資料・画面一覧を自動で作る(90分・演習)
  • 安全な作業環境の設定(60分・安全対策演習)
  • 作業手順書づくり — チームのやり方をそろえる(60分・演習)

DAY 2 | 作る・確かめる編

  • プログラムを作らせる実践(90分・演習)
  • 動作の確認を自動で回す(90分・演習)
  • いつものツールとつなぐ — 課題管理・チャット(60分・演習)
  • 資料を常に最新に保つ仕組み(60分・演習)
  • 総合課題+チームへの展開ワークショップ(60分・演習)

全10モジュール中8モジュールが演習。

AI AGENT DEV | AIを組み込んだ仕組みづくり(上級)

STANDARDコースを受講済みの方向け。複数の作業を自動でつなげる仕組みや、社内ツールとの本格的な連携を対象にします。

DAY 1 | 仕組みの設計編

  • AIに任せる仕組みづくりの全体像(60分)
  • 作業手順書と自動チェックの高度な設計(90分・演習)
  • 自社専用のツール連携を作る(90分・演習)
  • 任せる範囲と安全対策の設計(60分・安全対策演習)
  • 複数のAIで作業を分担させる入門(60分・演習)

DAY 2 | 自動で動く仕組み編

  • 作業を分担させる応用(90分・演習)
  • 決まった時刻・きっかけで自動実行する(90分・演習)
  • 社内ツールとの本格連携 — 課題管理・チャット・社内データ(60分・演習)
  • 動作の記録と、止まったときの調べ方(60分・演習)
  • 総合課題+仕組み全体の見直し(60分・演習)

全10モジュール中9モジュールが演習。STANDARDコースを受講済みの方向け。

06 OUTCOMES

2日間で得られる3つの成果

01
AIを安全に使う知識
生成AIで情報漏えいが起きる仕組みを理解し、リスクを正しく把握して社内の判断に活かせる知識を身につけます。
02
Claude Codeを使いこなす力
導入から業務ツールづくりまで、自分のパソコンで動かしながら身につけます。プログラミングの経験がなくても、作りながら覚えられる構成です。
03
くり返し作業の仕組み化
自社の手順を書いた作業手順書と、いつものツールとのつなぎ方を身につけ、「導入しました」で終わらない、実際に動く仕組みを作ります。
07 FLOW

お申し込みから実施までの流れ

STEP 01
無料相談(30分)
対象者・人数・実施形式・希望時期をお聞きし、コースの選び方を整理します。
STEP 02
お申し込み・日程確定
実施日と形式を確定します。
STEP 03
事前準備(受講者側)
準備手順書に沿って、Claudeの有料プランの契約と、パソコンにソフトウェアを入れられるか(管理者の許可)を確認していただきます。
STEP 04
DAY 1 / DAY 2 実施
DAY1は基本と安全対策、DAY2は導入と業務ツールづくり。DAY2の最後に翌日からのタスクリストと社内に広げる計画を作ります。
STEP 05
受講後
作業手順書と設定済みのパソコンが手元に残ります。社内展開の相談や伴走実装(ReafAIのエンジニアが御社に入って一緒に作る支援)が必要な場合は別途ご案内します。
08 FAQ

カリキュラムに関するよくある質問

Qカリキュラムを自社向けにカスタマイズできますか?

内容と時間割は標準化された固定プログラムです。

一方で、DAY2の業務ツールづくりと作業手順書づくりでは受講者の実業務を題材にします。自社のデータや手順を持ち込むことで、固定カリキュラムのまま実務に直結した成果物を作れます。

Qどのコースを選べばよいですか?

迷った場合はSTANDARDコースです。職種を問わず、安全な使い方と業務ツールづくりの基本を押さえています。

経営層ならEXECUTIVE、営業・マーケ部門ならSALES & MARKETING、士業ならPROFESSIONAL、研修・人事部門ならEDUCATION & HR、開発会社のチームならSYSTEM DEVが適しています。AI AGENT DEVはSTANDARDコースを受講済みの方向けの上級コースです。無料相談で対象者を伺ったうえでご提案します。

QDAY1とDAY2を別の週に分けて実施できますか?

可能です。連続2日間のほか、1週間程度あけて実施する形も選べます。開始時刻や休憩の取り方も相談に応じます。DAY1で学んだ安全対策の考え方をDAY2の設定演習で使うため、間隔は長くても2〜3週間以内をお勧めしています。

Q受講者のスキルレベルにばらつきがあっても大丈夫ですか?

問題ありません。DAY1は講義が中心なので経験の差が出にくく、DAY2の導入は90分の演習として時間を確保しています。事前に準備手順書をお送りし、当日は講師がつまずいた方を個別にサポートします。Claude Codeを使ったことがなくても、プログラミングの経験がなくても受講できます。

Qパソコン操作に自信がない社員も受講できますか?

受講できます。ファイルを開く・保存する・フォルダを作るといった普段の操作ができれば十分です。指示は日本語で書き、Claude Codeの画面は講師と一緒に一つずつ確認しながら進めます。

なお、パソコンに何も入れず、アプリの中で報告書や議事録をその都度任せたい場合は、Claude 法人研修(Claude Cowork)のほうが合っています。くり返す作業を仕組みにしたい方はClaude Code研修、その都度任せたい方はCowork研修と分けて受講する企業もあります。

要件の確認から、ご一緒します。

対象者・人数・実施形式など、まずは30分の無料相談で整理します。営業電話はしません。

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